寝起き時などの頭の匂いが気になるので朝と夜必ずシャンプーします。

男性は特に皮脂が多いので洗うべきだと思います。
逆に洗わないで1日過ごしているとOFFモードな気持ちになり仕事のやる気が出なかったり、出掛けようとする気になりません。
頭皮の汚れは育毛にも影響がありますので洗ったほうがいいです。また夜、帰ってきて頭を洗わずベッドに寝るなど考えられません。

外で吸いついた汚れがベッドに付着しますしそんな状態で寝ても気持ち悪くてしっかりリフレッシュできません。
夜疲れて帰ってきてシャンプーした時の気持ちよさは感慨深いものがあります。1日ついた汚れを流している時間、かなり好きです。
そのあとに飲むコーラが私は一番好きです。

頭部分は対面する時にすぐに臭いがわかる部分でもあり敏感に感じる方には伝わりますので、無臭にしておくのがマナーだと思います。
臭いは下から上に上がってくるので香りはなるべく首より下に付けることを意識して首より上はなるべく無臭を心がけています。
無臭を心掛けるのも大人としてのエチケットであると私は思います。

接客業だから気を付けたい体臭・制汗管理

仕事の際は、体臭もそうですが、制汗にも気を付けています。子どもを相手にする業種なので、体臭・制汗に関しては、男女問わず気にしている子どもが多いです。
もともと汗をかきやすい体質であるので、発汗から出る体臭(汗臭さ)には気を付けているつもりでした。

多忙なときほど、身の回りのエチケットをおろそかにしている時期もあったので、無意識に子どもとの距離を狭めると、
言葉にすることはなくても、咳払いや、表情が険しくなることで、自分自身の体臭・制汗管理に気を配るようにしています。

ワイシャツやカッターシャツは衣類の中の蒸気がこもりやすいでの、風通しの良い状態を保ったり、
ミント系のにおいがする防臭・制汗シートで気になる部分を始業前に拭いてから、仕事を始めます。

スプレーだと、敏感肌なので、発疹が出て対処が大変だったこともあり、極力原材料がシンプルで、防臭・制汗管理が行える制汗シートを使っています。
夏場は当然ですが、意外に冬場もにおいがこもりやすいうえに、室内も閉め切ったままで空気もこもるので、
夏場と同じくらい冬場もにおいには気を付けるようにしています。

ダウニーの香りが常にするように心がけています

自分は男性なのですが、当時付き合っていた彼女に「男性からどういう香りがしたら嬉しいか?」を質問した際に、
即答で「柔軟剤の香りがほのかにすると良い」と言われたので、それ以来、柔軟剤の香りがする状態を心がげています。

詳しく聞くと、香水や制汗剤などの匂いは確かにいい匂いではありますが、意識して使っている感じが出てしまい、そこが原点ポイントなそうなのです。
しかし柔軟剤だと、本人が意識していないけど良い香りがしているんじゃないか!というさりげない感じを演出できる点が魅力的です。
柔軟剤の香りをほのかに漂わすには、洗濯の際に柔軟剤を使う事は当たり前なのですが、
週に1回まとめて洗濯を行なっていると、洗濯してから日が経っている洗濯物は柔軟剤の香りがしなくなってしまいます。

そこで、柔軟剤を使った香り付け用の特製スプレーを使っていました。
特製スプレーと言っても、柔軟剤を水で薄めただけのものですが、それを霧吹きに入れて、干してある洗濯物や、
タンスにたたんである洗濯物にファブリーズのように吹きかける事で、常に新鮮な柔軟剤の香りを身にまとう事ができます。

新聞紙でも、長靴の消臭に役立ってくれます

新品の長靴の、ゴムのにおいの復活は不可能ですが、古いお知恵を拝借して、私は新聞紙を使っています。
長時間はいていれば、汗が自然と長靴に吸着してしまいます。
脱いだ後は、汗をかいていないつもりでも、しっとりとしけっています。そこで、古新聞を詰め込んでいます。

さわやかな消臭スプレーのように、お茶の香りや、お花の香りは無理ですが、悪臭の悪化には、役立ってくれます。ついでに、湿気をとってくれます。
詰め込む新聞は、もちろん古新聞で、乾燥しているものです。
黒く印刷が付く恐れもありますが、作業用の長靴であれば、気にしないという方にはお勧めかもしれません。

気づいたのは、大雨の作業で、長靴の中までずぶぬれになった時でした。
さかさまにして、ストーブの前で乾かせばよいのかもしれませんが、新聞紙も、役立ってくれました。

大量にゴミが出てしまうのですが、ぐしょぐしょ覚悟の長靴からしけった新聞紙の塊をとると、それなりに快適でした。
そして、恐れていた悪臭も、さほどひどくありませんでした。以来、長靴作業の後は、古新聞を詰め込んでいます。
あまりお金のかからない消臭方法として、私のお勧めのお話でした。