産後育児の大変さと体型や肌の変化の悩み事

2018年11月に待望の第一子(女の子)を出産し、早1年半がすぎました。
この一年半の中で、自身おける大きな変化が二つありました。
それは、体型の変化とスキンケアの必要性です。
まず、体型ですが今までは、わりと暴飲暴食をしてもあまり体型は変わらなかったのですが、
出産後は子供の世話で忙しく過ごしている割には、お腹周りなど体型が少し丸くなってしまいました。
主人からも少し太った?などとデリカシーのない発言を受けてしまい自身でもとてもショックでした。
現在は以前からあった暴飲暴食をやめ、リズムある生活を心がけていますが、
一度ついてしまった脂肪は思うようには落ちず苦しんでいます。

もう一つの悩みはスキンケア・肌トラブルです。
私は、普段全くのノーメイクでこれまでもスキンケアと呼べるようなことをほとんどしてきませんでした。
しかし、産後は育児の影響で不規則な生活が続き、睡眠不足も重なって、少し肌がカサつくようになってしまいました。
さらに子供が食事で汚した衣類を漂白剤につけて、洗ったりと手も酷使していたため、手荒れのような症状が出てきました。
現在は、お風呂上がりにまずは化粧水を顔に塗り、保湿力を保つように心がけるようになりました。
また、水仕事も極力ゴム手袋を着用して行うようにすることで、洗剤による手荒れを防ぐようにしました。
この二つの対策である程度は改善して一安心しました。
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ニキビいっぱい、ボロボロの汚肌をこうやって卒業。

中学生の頃からどんどん増え始めたニキビ。

こめかみやフェイスラインにポツポツと。皮膚科にも通いましたし、そこでお勧めされる化粧水もラインで買って使いました。大学生の頃は赤みを隠すように、厚化粧をするようになりました。

社会人になってからは、ストレスから顎や口の周りにくり返しできる大人ニキビ。つぶしては赤く残り、つぶしては赤く残りを繰り返すうちに、ボロボロの汚肌になってしまいました。

顔からニキビが消える日は、なかなかありませんでした。そんな私が、最近やっとボロボロ汚肌を抜け出してきたので、その方法をご紹介します。
混合肌の不調の原因の多くが、生活習慣の乱れやストレスと言われているようです。なので、生活習慣や食事の見直しやストレスの付き合い方も考える必要があります。

そして、スキンケアですが、まず私の肌は混合肌で、オイリーな部分が少し多めです。私のスキンケアは洗顔の時に、無理にどちらかに合わせるのをやめました。

乾燥よりもオイリーな部分が多いので、できるだけしっかり落ちるものを使っていました。しかし、しっかり洗いすぎると肌表面のバリア機能がなくなってしまうので、できるだけ肌に優しいものを選んで使うことにしました。

化粧水は高いものや、アクネシリーズなど様々なものを試してきました。私が最初に注意したことは肌がしっかり水分を保てるようにすることです。

まず化粧水ではなく導入化粧水を使って、肌に水分が入りやすくなるよう整え、そこに肌に優しい成分のみを使った化粧水を時間をかけて優しく手を当てながらゆっくりとスキンケアをしました。保湿をするために、少し軽めなミルクタイプのような乳液で最後は蓋をするようにこちらもゆっくり重ねて整えます。

この、毎日の基本的なスキンケアと週に2~3回ほど、ビタミン誘導体を含んだパックを時間がある時に使っていました。これを2ヶ月ほど続けた頃から、少しずつ大きなニキビができる回数が少なくなり、次々にできていたニキビはできる間隔が広くなっていくのを感じられました。

今では疲れた時や仕事で忙しい時にはできることもありますが、常に何個もできている状態は無くなりました。汚肌の改善は、時間を掛けて一つ一つ丁寧にスキンケアをしていくことが1番の近道のようです。
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